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vol.13 サイエンスドーム八王子(ペンネーム:うさこ)

2009年08月23日

vol.13 サイエンスドーム八王子(ペンネーム:うさこ)

先日の土曜日、家族三人でサイエンスドーム八王子に行ってきました。

科学館があることは、以前から知っていましたが、娘がまだ小さいことと、駅から遠い(平日、娘と二人で行くのには不便)こととが重なって、今まで、一度も行ったことがなかったのです。

この日は、HPで見て『シャボン玉を作ろう』という夏休み特別の屋外イベントがあることを知り、これなら娘が喜ぶだろうと、行ってきました。

(このイベントは8月16日で終了したようです。また、別の企画があると思いますので、HPなどでご確認のうえ足を運んでいただけたら・・・と、思います。)

予想通り、娘はシャボン玉作りに夢中になってくれました。

家でよく遊ぶ、吹くタイプとは違って、大きなバットに洗剤が入れてあって、そこに輪っかを浸して持ち上げて大きなシャボン玉を作るタイプでした。

はじめは、なかなかうまく出来ませんでしたが、そばで小学生ぐらいの子が巨大なシャボン玉を作っていて、娘はとても驚いたようです。

親の私も、かなり夢中になって、手の振り方のコツなどを模索しました。

ひとしきり遊んだ後、いよいよ科学館の中へ・・・

すると、まず目に飛び込んできたのが、なんと積み木の山!

科学館で『魔法の板・カプラ』に出会えるとは思ってもいませんでした。

カプラとは、同じ形をした、単純な板状の積み木なのですが、とても大きな作品を作ることができ、上手な人が積むと、大変芸術性の高い作品が出来る、不思議な積み木なのです。

私は前々から、「思いっきりこの積み木で遊んでみたい!」と、願っていたのです。

実際は、まだ娘が上手に積めないので、親の私が積む係、娘は破壊係・・・となり、『思う存分』とまでは遊べませんでしたが、かなり興奮しました。

もう少し大きくなったら、熱中して一緒に積んでくれるかなぁ・・・?

その後は、科学館の展示を一通り見て回りました。

オットと私には面白いものが多かったけれど、やはり、娘(3歳)にはまだ少し早かったようです。

でも、「位置エネルギー」の説明のための大型のしかけ(ボールがレールを転がりながら、さまざまな動きをする)は、からくり装置のようで、娘も気に入ったみたいでした。

今回は時間の都合で、プラネタリウムは見ないで退館しましたが、科学館を出てからも、屋外に展示されていた電車を見たり、またまた、もう一度シャボン玉にはまったりして、存分に満喫して帰ってきました。

科学館自体は、こじんまりとした規模でしたが、大変お安い料金で(大人200円・子ども100円。さらに土曜は子どもはタダ!)かなり楽しませていただきました。

また、これからも何回も通いたいと思います。